てくの日記

きゃんぷ 2000


 テクノシップ(白金教室)では、2000 年 8 月 26 日(土)、27 日(日)に群馬県新治村(上毛高原)のたくみの里、ビードロパーク、サイクルスポーツセンターでサマーキャンプを実施し、夏のひとときを楽しく過ごしました。




 26日(土)AM8:32発 2階建てのMAXでさあ出発です。いいお天気で車窓の景色もバッチリでした。





 たくみの里でそれぞれそば打ち、コンニャク作り、陶芸、マッチ絵、ちぎり絵、紙すき、木工にチャレンジしました。
写真は紙すきを体験した面々です。紙すきはちょっと緊張しましたね。





 ビードロパークで世界に1つのすてきなグラスの誕生です。
 えりちゃん やったね!





 体験を終えて、馬車でお宿のファミリーオ新治に到着です。





 温泉にも入って、おいしい食事も終えて、みんな満足顔です。





 楽しい2日間もあっという間に過ぎて、最後に上毛高原駅で記念撮影です。



感 想


中西敏子
(母親)

 家で日頃接しているのとはまた違った面が集団の中ではみられ、これからまた、どのように彼と接していったらいいかな、などと久し振りに考えることもできました。
 自然がいっぱいの新治村で、リフレッシュできたことやボランティアさんともゆっくり話し合いができたこと(子供達もお母さん、お父さんもがんばってるな!)、また親睦をはかることもできて、楽しく有意義な夏になりました。


渡部和浩
(ボランティア)

 私はこのような体験は初めてでした。ですから、少し不安もありましたが、皆さんの明るく元気のよい姿を見て、そんな不安も吹き飛んで臨むことができました。みんな自分の考えをしっかり持って、主張していた姿を見た時は、私自信が勉強させられた感じがいたしました。1日目はたくみの里での体験学習でしたが、自分自身も熱中して取り組んでしまったくらい、良い体験をしました。宿泊施設では、井上君、児嶋君と一緒でしたが、誰かがふざけていると注意したりと、私も何度かビシッと言われた時がありました。他にも私の事を気づかってくれたりといろんな場面でお世話になりました。
 2日目はサイクルスポーツセンターで丸一日を過ごしましたが、1日目同様、自分自身の気持ちのコントロールをしきれず、はしゃぎまくってしまったように思われます。今回はボランティアとしていったのに、自分が楽しんでしまったかなと。
 最後になりますが、みんなが2日間大きなけがもなく、沢山の思い出がつくれたことが1番よかったのではないかと思います。今回は本当にこのような経験をさせていただきありがとうございました。また、機会があればよろしくお願いいたします。みなさんの顔がみたいので!


横山圭太
(ボランティア)

 今回このテクノシップキャンプに参加させてもらい、貴重な体験をさせていただきました。ボランティアとしての参加だったのですが、自分自身も初めての体験もあり、楽しかったなあーというのが第一感想です。
 1日目のたくみの里では午前中海沼さんの御家族と行動させていただき、午後は子供達と供に体験学習へ参加しました。1日目ということで、コミュニケーションをとりづらいのかなあーと心配していましたが、皆さんが積極的に話しかけてくれたので助かりました。体験の内容はマッチ絵と和紙でしたが、子供達の真剣な表情には目をみはりました。
 2日目はサイクルセンターに行きました。2日目ということもあり、もうすっかり話すこともでき、一緒に楽しむことができました。なんか本当に自分が旅行にきているようで、ボランティアをしていたのかなあーと不安が少し残りますが、サイクルセンターでバスを待っている時、「楽しかったよ。」と子供に言われてホッとしました。本当にいい時間をすごすことができました。ご迷惑をかけましたが本当にありがとうございました。


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