平成16年度港区NPO活動助成事業
これからの港区における特別支援教育検討委員会 発表会

みんな違ってみんないい

 今、教育と子育ての環境は大きく変わろうとしています。特に昨年暮れの発達障害支援法の成立と中央教育審議会の中間報告を受けて、これまで見過ごされてきた軽度の発達障害を持つ人たちへの対応が、やっと始まろうとしています。
港区では、二つのNPOと協働で特別支援教育の推進のための仕組み作りの検討委員会を設置して協議してきました。また、2005 年度以降の次世代育成プログラムの中でも、特別支援教育を重点項目に挙げて取り組む姿勢を示しています。
 今回は、第一部でノンフィクションライターの品川裕香さんを講師に招き、特別支援教育の流れと現状、課題などについて講演していただきます。
第二部では、港区の行政とNPOが協働して、一人一人のニーズに合った教育をしていくには、どのような仕組みが望ましいのかを検討してきた内容を発表します。


とき 平成 17 年 3 月 9 日(水)午後 6 時 30 分〜 9 時 00 分
ところ 麻布区民センター
内容 第一部 「特別支援教育の流れと現状、課題」
   講師:品川裕香さん(ノンフィクションライター)
   第二部 「港区の特別支援教育仕組み作り検討委員会」発表会
   港区教育委員会、港区保健福祉部、NPO法人EDGE、NPO法人テクノシップ
定員 250人(申し込み先着順)
費用 1,000円
共催 港区、港区教育委員会、NPO法人EDGE、NPO法人テクノシップ
後援 港区社会福祉協議会、キスポート財団(予定)、LD学会(予定)
   愛をはこぶ人キャンペーン
申し込み  住所、氏名、年齢、職業、人数、応募理由をお書きの上、
   下記までお送りください
   106-0032 東京都港区六本木4-7-14みなとNPOハウス4F
   NPO法人EDGE 電話:5413-3356 ファックス:5413-3358
   e-mail:info@npo-edge.jp
   または別記フォームにご記入の上、NPO法人テクノシップまでお申し込み下さい。


講師の紹介:品川裕香さん(しながわゆか)。1964年兵庫県生まれ。早稲田大学法学部卒業。著書に『嫌な子・ダメな子なんていわないで〜ADHDを持つ子の姿と支援法』(小学館)、『みんな違ってみんないい〜学級崩壊の教訓を生かした特別支援教育へ』(えじそんくらぶ)、『怠けてなんかない!〜ディスレクシア-読む・書く・記憶するのが困難なLDの子どもたち』岩崎書店、『少年院の挑戦(仮題)』中央法規出版3月発売予定











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