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NPO テクノシップ披露パーティ

 2002 年 3 月 23 日(土)満開のさくらに祝福され、テクノシップのNPO法人お披露目パーティが、東京青山のみなとコミュニティハウスで開かれました。
所沢教室からも大勢参加し、また、なつかしい恵先生も赤ちゃんを連れて来て下さり、大変賑やかな楽しいパーティとなりました。
 午前中の臨時総会のあと 弘済学園アフターケアセンター所長の河野様、NPO小笠原文化記念協会の小笠原様、会員でもある港区区議会前議長の鈴木様などの来賓の方々をお迎えしての披露パーティ。会員の美沙さんの心にしみる詩3編の、日本語とドイツ語による朗読で始まった素適なオープニング。

(各写真大きく表示します)

 父母会心づくしのご馳走を堪能したあとは、いよいよ お楽しみの余興です。きょうは、テクノの子供たちにとって 特別な日となりました。
その余興に新習志野マジッククラブの方4人がボランティアで馳せ参じて下さり、楽しいひとときを盛り上げてくださいました。

(各写真大きく表示します)

 「単なるマジックショーだけでなく、テクノの子供たちに何か簡単なのを教えて、、、午後のパーティで披露させて、、、」なんて ムシのよい難しい注文にも快く応じてくださり、午前中、私たちが別室で総会を開いている間に、子供たちに技を伝授して下さいました。その成果の写真です。
 「さあ、みんなはマジシャンになりました・・・」と、AKKOさんの巧みなリードで、すっかりその気になった子供たち。40人ほどのお客さん達の前でうさぎの耳を動かして見せたり、右の耳に入れたティッシュ―を左の耳から出したり・・・「手に持ってるロープの色が、一瞬で変わります。一瞬芸ですから、みなさんよく見てて下さいネ。ワン、ツー、スリー! あれ、、、今のは見なかったことにシテね。。。」
 和やかな雰囲気で、みんな嬉しそうでした。得意げで輝いてました。

 そのあと4人の方々による、正統派あり演歌マジックありの、個性あふれたあざやかな演技に、みんなは、不思議だねえ、すごいねえ、と感嘆の声を上げながら見入っていました。
新習志野マジッククラブのみなさん、本当にありがとうございました。 これからも よろしくおねがいします。 「子供達も技をみがいて、老人ホームなんかで披露できるようなったら すばらしいね。」等と夢が膨らんでいきました。


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